今まで来てくれた人→: 現在の閲覧者数: 猫とライオンとユニコーン 2009年06月

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あ!熊!あくまでも・・・悪魔は俺5

ここから読む人は先にこっちを読んでからね!


「私の事、どう思ってるのかなぁ~と、思って」


最後の審判の時が来てしまった。


逃げる事ができない状況・・・

今度は寝た振りなんか出来ない。

そんな事したら・・・(本当にお亡くなりに成りますって!)

タバコに火を点けて

「ふぅ~・・・」っと窓に向かって息を吐きながら

心のリミッター再登場
(駄目だよ!これ以上は!落ち着け!!)


上手くかわさないと成りません。

(判ってる。大丈夫だ。任せろ!)

彼女が本気に成らないような返答をしなければ・・・



t「それ、言わないと判らない?」

女「言ってくれないと判んないよ~」

そう言いながら彼女は体を屈めて下から俺を覗き込む


はたから見たら恐ろしいほどの
「バカップル」
です。


夕暮れとは言え・・・外からは丸見え。

t「え~・・・言うのぉ~」

女「言って!言って!」

t「言葉にすると照れるじゃん!」

女「言葉にすると照れないかもよぉ~」

この、無駄な会話の中でなんと回答すれば良いのか必死な俺

(期待を持たせるな!かと言って直球は駄目だぞ!傷つけるな!)

心が叫んでいる。


「そうね~・・・」
「俺の中でも展開が早かったからなぁ~・・・」
「よく判んないけど・・・」

なるべく彼女の方を見ない様に答える俺


女「判んないけど?」

声のトーンが少し変わる彼女


t「好きなんだと思うよ」

(かわせるか?これで良いのか?)

俺の顔を覗き込みながら彼女

女「だと思うよ。って、どういう意味よ・・・」

最後の言葉は消え入りそうだった



(ドン!)何か音が聞こえた気がする


少しだけ語気を強めに

t「だって好きじゃなきゃ、わざわざこんな所までS美に会いに来ないでしょ?」

(核爆。リミッター壊れてる・・・_/ ̄|○)


駄目だ。あんな顔見せられたら・・・
しかも、俺・・・結構本気に成ってるし・・・やばい、止まらん。





つづく・・・






どうしよう・・・
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あ!熊!あくまでも・・・悪魔は俺4

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女「私の事、名前で呼んでくれてるでしょ!」



とっさに浮かんだ言葉


しまった!


だった。


俺はいつも女の子を呼ぶときは特定の名前で呼ばない

それは・・・色々間違えると厄介だから


いつからだ?

脳味噌が光より早く回転する



「いつからだか知ってる?」
「それとも、ワザと?」

彼女が悲しそうな顔に成る


「ごめん。判んない。意識した事無かった」
「嫌なら呼びかた替えるよ」

冷静を装い精一杯に答える俺


照れながら彼女が

「ううん。今の方が良いな」
「ねえ。もう一回呼んでよ」


「え~。何を呼ぶの?」
「こんな状況で?」

照れる俺

女「さっきはあんなに大きな声で呼んでくれたじゃない!」

さらに照れる彼女

(ヤバイって!この流れはヤバイ!)

心のリミッターが警告している。

(判っている。大丈夫。いつもの様に。冷静に。)

にやけた顔を作りながら答える俺

t「さっき?大きな声?いつの事?」

女「ばか!ワザと?からかってる?」

見る見る顔を赤くする彼女


t「そんなS美の顔好きだよ・・・」


思わず言ってしまった。

それだけならばまだしも・・・

彼女を引き寄せて軽く・・・



KISS!


嫌がらない彼女

後ろから車のクラクション

急いで走り出す俺

(リミッター切れてるみたい・・・_/ ̄|○)



無意識な行動が最後に彼女を苦しめると判っているのに


やばい

どんどんはまって行く俺



女「ねぇ~。聞いても良い?」

t「なに?」



「私の何処が良いの?」


t「はぁ?」

返事に詰まる俺

「私の事、どう思ってるのかなぁ~と、思って」


つづく・・・






励ましのお便りとアドバイス。お待ちしております!(シねとかは無しでよろしく)
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あ!熊!あくまでも・・・悪魔は俺3

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「終わりにしよう」って返事が来ちゃった。



なんて返せば良い?

いつもの状況なら

じゃ~俺と付き合うか?

って、冗談ぽく言う所だが・・・


って~か。

ほかの子なら心でガッツポーズしながら
(絶対落とせる!)

って、思う。

思うし・・・実行に移してる



でも
今回は言えない


多分、俺は、彼女の事が好きだ


彼女と知り合って5年以上たつ

その間に今日みたいな事は一度もない

それだけ俺は彼女を大切に思ってた証(だと思う)

彼女が彼氏をどれだけ好きなのか良く知っている

彼女には幸せに成って欲しい

たとえ彼女の今の状況が世間から非難を浴びるとしても・・・


結局俺は寝た振りをしてしまった。


女「あんなにやるからぁ~・・・」

そう言って彼女は俺の腕の中に潜り込んで寝てしまった。




人を好きになるってどういう事?

愛してるってどういう事?

愛と恋って何が違う?

好きってどういう事?

女なんか数え切れないほど居たじゃん?

何でS美なんだ?


腕の中で小さくなって寝息を立てている彼女を見ながら考える。


どのぐらい時間が経ったんだろう


うぅ~ん・・・

彼女が目を覚ました

t「おはよ~」

女「なに。ずーっと見てたの?」

t「綺麗な物はずーっと見て居たいだろ?」

相変わらずな返答をする俺

女「何考えてたの?」

真面目に聞いてくる彼女

ちょっと返答に困る俺

t「次はどうしようかなぁ~って」

冗談っぽく応えながら彼女の腰に腕を回す

女「まったく~。あんたサルだねぇ~」

応える彼女・・・○x!!e>^



今はどうにも成らない
どうにも出来ない
本能のままに・・・それで良いの?


下の方で彼女が

女「あ~take。こんな所に白髪があるよぉ~」

t「え!嘘!」

ぶっち!

t「痛てー!」

女「ほら」

得意そうに抜いた白髪を俺に見せる

t「俺に有るんならS美も有るんじゃない?。探してやるよ!」

そう言いながら体を回す俺

女「ぎゃ~!ちょ、ちょっと!あぁ~・・・」

抵抗する彼女

構わず捜索する俺

こんな事してて良いのかな?

こんな時間が永遠に続けば良いのに・・・



女「そろそろ帰ろうか?」

t「そうだね。S美、今晩バイトだろ?」

女「今週は休みなんだぁ~」

t「じゃ~これからどうする?」

チェックアウトの時間が来ていた


女「う~ん。取り合えず帰るよ」

t「そうか。そうだね」

ホテルを出て彼女を家まで送る俺


女「帰り道わかる?」

t「大体は判るよ。ナビ有るし」


「ナビって便利だよね~」
「回り道しないでちゃんと付くもんね」

t「あぁ・・・そうだね」

夕ご飯には少し早い時間だった


「ナビによるとね~・・・」
「ほぉ~・・・判ったよ。じゃ~行くよ」

女「うん・・・」


会話は少ない

信号で止まる度に目を合わせる二人

t「あんまり寝てないだろ?寝てても良いよ」


「うん。私、寝ちゃうかも」
「あなたは?大丈夫?」

t「大丈夫だよぉ!」



  !



(今、「あなた」って呼ばなかった?俺の事)

走りながら彼女を見る

いつも彼女は俺の事を
「たけちゃん」
って、呼んでるのに。

「あなた」なんて呼ばれたこと無いのに・・・

女「ねぇ~・・・」

t「なに?」

女「あなた、替わった事有るんだけど。気が付いてる?」

t「え?」

心を見透かされている様だった。

ひよる俺


「変わったと言えば・・・」
「さっきの運動で体重が減ってる位じゃない?」

おどけて答える。

女「ばか!」

t「何だよ~?」

女「判らないなら良いけどぉ」

いつもの笑顔で答える

t「え~!教えてくれよぉ~」

(ん?待てよ。俺が変わったのか?)

t「俺が変わったって事だよね?」

女「だから、判らないなら良いよ」

ちょっと怒った顔に成る彼女


「え~・・・!ごめん!本当にわかんね~よ」
「S美!教えてくれよ~」

女「・・・ほら今の!」

t[?へ?」

女「私の事名前で呼んでくれてるでしょ!」



t「あ!」







つづく・・・







なんだか俺・・・・泣きそう_/ ̄|○
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あ!熊!あくまでも・・・悪魔は俺2

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女「キスしてくれたらもっと綺麗になると思うよ」

こいつ、こんな事言う子だっけ?

正直な感想




こめかみに軽く唇を当てる俺

女「今、何かした?」

悪戯っぽく俺に聞く

t「リクエストは有るかい?」

悪戯っぽく返す俺

彼女が腕を俺の首に回しながら
女「受付期間は何時まで?」

t「お前は特別会員だからねぇ~」

そう言った瞬間

彼女が俺にキスをした・・・

彼女の背中に手を回す俺
彼女も俺にしがみついてくる

長い事二人は動かなかった

唇以外は





t「しないんじゃなかったっけ?」

耳元に囁く俺

女「私はね!」

悪戯っぽく返事する彼女

t「お前のそんな時の顔好きだけど・・・」

女「だけど?・・・」

t「泳がないマグロは嫌いだよ」

悪餓鬼っぽく応える俺

女「いじわる!」

そう言いながら再び俺に吸い付いてくる彼女





閑話休題






女「腕枕で寝たの久しぶりだな。腕平気?」

t「俺も腕枕したのも久しぶりだよ。S美って、小さいから平気だよ」

女「彼女居ないなんて嘘でしょ?」

t「なんでよ?」

女「だって・・・ホック外すの上手かったもん」

t「ホック外す所だけ?」

女「だけ!」

t「じゃ~」

強く抱きしめる俺

女「う~。今日はもうしないよ」

t「だって、 抱け って、言ったじゃん」



じゃれ合う二人




女「いつかこう成ると思ってたんだ」

t「何時から?」

女「初めて飲みに誘ってくれた時」

t「ふ~ん・・・彼氏に悪い事しちゃったかな」

女「良いんだ。もう・・・」

t「なんで?好きなんだろ?彼氏」

女「今までで一番好き。今も好き。これからもずっと好き」


こんな事を言われると流石に俺もコタエル・・・
さっきまで俺と何してた?何回した?
って~か、今のこの状況でそこまで言うか?


まぁ、仕方が無い事だが


女「先週彼氏と喧嘩しちゃった」

t「いつもの事だろ?」

女「そうなんだけど・・・」

t「何で喧嘩したの?」

彼女が延々と語りだす


会う機会が凄く減ったこと
会う時はいつも同じコース
電話もメールも少なくなって来た
次から次へと出てくる彼氏の不満


t「でも、10年続いてるんだろ?」

女「私、いつも我慢してきたもん」

俺の腕の中で話す声が涙声に変わっていく

奥さんと別れる気のない彼氏
自分の都合で会いたい時に合える女

思わず言いそうに成った

「都合のいい女じゃん」

踏みとどまった俺



「今まで我慢してきた。」
「奥さんと分かれて欲しいと思ったことも有った」
「彼氏奥さんと別れる気は無いって言うのも知ってる」
「でも、10年も続いて分かれるなんて惨めじゃない」

少し話しが見えなくなってきた俺

t「分かれるの?彼氏と」


「メールに書いちゃったの」
「いつも会うと喧嘩ばかりで私の事大事じゃないの?」
って・・・
そうしたら「終わりにしよう」
って返事が来ちゃった。



どうせ不倫だろ!
彼氏には都合のいい女だったんだよ
そんな奴さっさと忘れちゃえよ
俺が居るじゃん!
きっと、毎日楽しくなるぜ!



俺の答え



でも、俺にはそんな事言えない。




そんな事を言えば・・・


結果は彼女をさらに傷つける事に成る



俺も彼氏と同じなんだから。



でも、彼氏と少し違う所は・・・



そうなったら・・・

彼女を選んでしまうだろう




つづく・・・・・









情に流され易くなって来た・・・歳のせいかな?
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あ!熊!あくまでも・・・悪魔は俺

「好きだよ」

この言葉を何人の女の子に言っただろう?


先週
「久しぶりにデートしない?」

って、メールした子

「いつも好きだとか言ってるのに私の事ほったらかしすぎじゃない?」

って、返事が来た

「お前には彼氏が居るじゃん。人の幸せはそぉ~っとしておく主義なの」

と、返信した

「どうせ飲みだろ!良いよ!」

って、返事もらった


その子は本当にただの飲み友達

ちゃんと彼氏がいる
ちゃんと子供もいる
ちゃんと彼氏に奥さんがいる

居ないのは彼女の旦那だけ

寂しいから彼氏と付き合ってる

寂しいから俺と飲みに行く

寂しさを紛らわす為に・・・



いつもの様に彼女の近況報告を聞きながら飲む

大体は彼氏の愚痴と子供の話題と仕事の話


でも、今回はちょっと違った

「最近彼氏が月に1度位しか会ってくれない」
とか
「息子が不登校になった」
とか・・・

t「へ~・・・」

話が重い
聞き流す俺。

その都度色んなアドバイスをする俺

いつも最後には

「take蔵さんて本当に頼りに成るよぉ~」
「何で彼女が居ないのか不思議だよ」

って、言う事で終わるのである。

(嘘は言ってません。私には{彼女}は居ません!)


いつもならここでバイバイ・・・


でも、今回はちょっと違った。

女「もう一軒行かない?」

と。

t「こんな時間から?」(朝の4時です)

女「もう少しだけ」

t「いい所知ってる?」

女「う~ん・・・こんな時間だしねぇ~どっか知ってる?」

t「お前が良ければだけど・・・」

女「何処?」

t「ホテルで飲むか?」

冗談半分に言う俺

どうせ却下に成る筈だ。

間違いを起こす前にバイバイする。
それが彼女のやり方


女「良いけど・・・しないからね!」

t「保証書は無いよ」

女「良いよ・・・」

あっさりOKする彼女

30分後・・・

女「来ちゃったね」

t「何にもしないんだろ?」

女「ふ~ん・・・我慢出切るんだ」

なんだかそう言われると

やらない

と、意地になる俺
(上手くあしらわれてるのかな)

適当にホテルのメニューからつまみを注文して
コンビニで買ったビールを開ける

彼女と並んでソファーに座ってTVを見ながら飲み始める

彼女も俺と同じで酒豪だ

500の缶が7本目に入った辺りで

女「ちょっと横に成っても良い?」

って、言いながら俺の膝を枕にした

最近誰と飲み比べても負けたことが無い俺

(勝ったな。お休み)

心でつぶやく

このまま寝かせてあげようと思う俺


見下ろす彼女の横顔

思わず言ってしまった

t「綺麗な耳してるんだね」

女「キスしてくれたらもっと綺麗になると思うよ」





続く・・・







この話・・・長い話になると思うよ
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無意識

無意識・・・それは意識していない事


先日時間を掛けて落とした子と
めでたい事を致す状況に持ち込めました。

私としては新規開拓したユーザー様なので手厚く対応いたしました。

本線に突入するまでの時間も何時もより長い時間を掛け丁寧に対応いたしました。

ユーザー様もかなり好印象で


「いく。行くなら一緒にぃ~!」


と、申しましたので

「承知しました!!」

と、返事を返しつつ一生懸命掛け算や歴史年号などを想像し来たるべき時に備えました。

ユーザー様が

「も、もうすぐ!」

と、言う事でしたので私も準備を整え

「行きますよ!」

と、返事を返し腰の回転数を上げました。



そして気分が最高に高まったユーザー様が発した言葉




「まさし~ぃ!」




私はその言葉を聞き逃す事は有りませんでした。

そして・・・・

念入りに準備していた私なのですが・・・


ユーザー様の要望に応える事が出来ませんでした。


なんと・・・・





折れました。

端的に申しますと
発射しませんでした。

いや、出来ませんでした。

見る見る小さくなって行く同胞

それを見たユーザー様のお言葉

「一緒に行くって言ったじゃない!」

に、私はなんと言葉を返せば良かったのでしょうか?





「まさし~ぃ!」





って、なに?

と、聞いても良かったのでしょうか?





ちなみに私は「take蔵」ですので聞き間違いは有りません
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